セラピー.ヒーリングの種類


ヨガの概要
ヨーガ(Yoga)とは、インド発祥の修行法で、体操法・精神統一法・健康法・瞑想法の一種です。 ヨーガは5千年の歴史を持っており、人間の正しい生き方の知恵を集積したものです。
ヨガの特徴
ヨーガは体に一切負担をかけることなく、持久力、そしてしなやかな筋肉をつけることができる ことが注目を集め、いまでは、世界中でマドンナを始めセレブ達の間で大人気です。
最近流行のヨーガ
  • パワー・ヨーガ
  • マタニティ・ヨーガ
  • ホット・ヨーガ
  • ハリウッド・ヨーガ

ヨガの概要
ヨーガ(Yoga)とは、インド発祥の修行法で、体操法・精神統一法・健康法・瞑想法の一種です。 ヨーガは5千年の歴史を持っており、人間の正しい生き方の知恵を集積したものです。

現代社会はとりわけフラストレーションに満ちているだけに、健全な心身を常に維持していくことは大変難しいことですよね! そのような中で、ヨガはポーズや瞑想を通じてそれを可能にする、唯一の深い実践哲学であり、東洋の誇る英知と言われてます。
ヨガの特徴
ヨーガは体に一切負担をかけることなく、持久力、そしてしなやかな筋肉をつけることができる ことが注目を集め、いまでは、世界中でマドンナを始めセレブ達の間で大人気です。

さらに、ヨーガはスポーツ界にも広がり、競泳界のプリンス、イアン・ソープや、 ゴルフのタイガー・ウッズ、テニスのマリア・シャラポアらも、ケガの防止や集中力を高めるために、 ヨガを取り入れているとの事です。

日本でも最近流行のヨガは
  • パワー・ヨーガ
  • マタニティ・ヨーガ
  • ホット・ヨーガ
  • ハリウッド・ヨーガ
ヨガの効果
ヨーガは現代人が悩んでいる心や体の病気のほとんどを直すことが出来ます。 やせたい、美しくなりたい、背を高くしたい、頭を良くしたい、ノイローゼから解放されたいなど、よーがによって 希望はすべてかなえられるはすです。

ヨーガによるエクササイズの最大の特長が、バランスよく「遅筋」を鍛えることができるということ。 ヨーガを続ける事によって体が疲れにくく、持久力のある体を作り上げることができるのです。

さらに、どんどん栄養を燃やす遅筋が増えることによって、 基礎代謝があがり、食べても太らない、そんな体を作り上げることができます。

ロミロミの概要
ロミロミ (Lomi Lomi) とはハワイに伝わる伝統的な民間療法で、ハワイ語で「揉む、マッサージする」という意味をもつハワイの伝統のヒーリングです。

ハワイの人々は、病気は心の問題(精神)が大変関わっていると考えており、ロミロミは身体にも働きかけますが精神にも働きかけるとされています。

ロミロミを行うセラピストは、愛をもって行います。手法としては、オイルやクリーム等を使用するこが多く筋肉や身体の構造を考えて施術していきます。
ロミロミの特徴
  • ロミロミは、Alohaの精神(愛)に基づいて、大自然への感謝の気持ちをあらわすプレ(お祈り)で始まり、プレで終わります。
  • リンパの流れに沿って手のひらと指だけでなく、肘、腕を使い、ハワイアンをBGMにリズミカルに全身を揉みほぐし、身体と心のバランスを整えていきます。
  • ストレッチを取り入れ、ゆっくり関節と筋肉を伸ばします。
ロミロミの効果
「ロミロミ」の、圧す・揉む・摩擦する、という癒しの技術は、 体の中の「生きるための循環機能」つまり気の流れや血液とリンパの流れを正常にするといわれ、 体全体の健康を維持するには最適な方法だといわれています。

肩こりや腰痛など日本人に多く見られる「疲れ」の諸症状も、 これらの体の中の流れを正常に戻して促進することで改善されるケースが多いでしょう。 特に以下のような症状に効果的とされています。
  • 疲れた筋力のこりをほぐす
  • 心と身体に深いリラクゼーションが得られる
  • 疲労回復
  • ストレス解消
  • 美容、ダイエット効果
  • 新陳代謝が高まる事により、内臓本来の機能を取り戻す
  • 肩こり解消
  • 血行とリンパの流れが改善され新陳代謝が高まる

リンパマッサージの概要
リンパマッサージとは、リンパ液の流れを助け、滞ったリンパ液をサラサラと流してあげるマッサージのことです。 現代社会は、運動不足、ストレスにより、冷え性、血行不良、免疫機能の低下をきたしています。

リンパ液は、これらの改善に重要な役割を果たしているにも関わらず、生活習慣や環境の変化によって、 リンパ液の流れが滞ると、さまざまなトラブル(むくみ、肥満、生理痛、慢性疲労)となって現われます。

マッサージによって、たまった老廃物や水分によるむくみ、セルライトを取り除くことができ、 日常的に行うことで、ダイエット効果も期待できます。
リンパマッサージの特徴・効果
本来、リンパ液は、冷え性、免疫機能の改善、血行不良に重要な役割を果たしていますが、 私たちのリンパ液は、生活習慣や環境の変化で、とても流れ難くなってしまっています。 リンパ液の循環を改善して、健康な体づくりをするのが「リンパマッサージ」の目的です。

また、不快な病状を解消するばかりでなく、余計な水分や老廃物を排出できるので、 顔のラインメイク(小顔)やボディラインをスッキリ引き締める効果もあるとい言われています。

リフレクソロジーの概要
リフレクソロジーの言葉の意味は「反射学」です。

リフレクソロジーでは、全身の器官が足裏に反映されていると考えられており足裏全体を刺激することにより身体の バランスを整えるという健康法の一つ。
リフレクソロジーの特徴・効果
リフレクソロジーはこの足の裏や甲にある反射ゾーンをくまなく刺激することにより全身の臓器の機能を活発にし、 人間が本来持つ自然治癒力を高める効果をもたらします。足は「第二の心臓」とも呼ばれており、 心臓から最も遠い足裏を刺激することで、全身の血行も良くなります。

リフレクソロジーは大きく東洋式(中国・台湾式等)と西洋式(英国式等)に分かれていますが。 「英国式」という方式は実際には無く、ある日本のリフレクソロジー団体が欧米式のリフレクソロジーを日本人向けにアレンジしたものを「英国式」として始めたのが最初です。

「東洋式(中国式・台湾式)」は、1970年代にスイス人のカトリック宣教師ジョセフ・オイグスター神父が布教活動のために訪れた台湾でリフレクソロジーを人々にやってあげたのが始まりです。 ストレス社会の中で日々体調や精神の不調に悩まされている現代人には、非常に有効な健康促進療法として期待されています。

瞑想の概要
瞑目もしくは半眼で、想念を独特の落ち着いた状態にすること。

一般的には精神統一という座禅のイメージが強いが、その目的もやり方も実に様々で、 気功瞑想法・TM瞑想法・QT瞑想法など種類も豊富です。
瞑想の特徴・効果
瞑想を習慣的に生活の中へ取り入れることで、人間は心身にリラックスすることができます。 それと同時に、集中力を高めることが可能です。

集中力を高める事によって、周囲の状況が見えてくる「気づき」が 増し、物事に対する考え方が変わって来ます。現代社会に対する適応力も向上し、ストレスなども軽減できます。 心を強くする方法としては有効が手段の一つといえるでしょう。

フラワーエッセンスの概要
フラワーエッセンスとは、花の持つエネルギー(波動)、エッセンスを純粋な水に転写した飲料です。

花の生命エネルギーの最も高いとされる朝の太陽の下、 有機栽培もしくは汚染のない厳選された土地に育った野生の花を、 手で摘み取り、その場所で流れている清水を入れた水晶の器に浸し、 数時間朝日の下に置かれたものより、作られたものです。
フラワーエッセンスの特徴
花の非常に精妙な癒しのエネルギーは、ハーブやアロマと違い、肉体に直接働きかけるものではなく、 身体を取り巻く生体エネルギー(オーラ)の各階層に浸透し、ストレス等で歪んでしまった部分の バランスと機能を整えてくれます。

肉体の変調を起こしてしまう、原因となっている感情、精神等のエネルギーレベルに働きかけ、 個々人の様々な問題、否定的感情、好ましくない行動パターン、心の古傷等を緩和し、 自然で調和のとれた状態へと導かれることを助けてくれます。これが、フラワーエッセンスの特徴です。

ビワ(びわ)温灸の概要
びわの葉に含まれるアミグダリン(ビタミンB17)の成分を遠赤外線による温熱療法です。

つぼから皮膚浸透させ体の芯から暖める事によって、 様々な病気や症状にともなう苦痛を癒し、自然治癒が生命力を養う現代人に最適な療法です。
ビワ(びわ)温灸の特徴・効果
  • びわの葉の効果 + 温灸効果
  • 自然治癒力の向上
  • 気・血・水の流れを整える(気力・元気・正気)
  • 自律神経のアンバランスを整える
  • ホルモン(内分泌系)のアンバランスを整える
  • 病気に対する温熱効果

鍼灸の概要
鍼灸は漢方と共に古代中国を起源とする伝統医術の一つです。 鍼灸とは、経絡上の特定部位(経穴ツボ)に鍼(はり)を刺し、 灸すえるという物理刺激を加えます。

その結果、 氣(生命エネルギー)の流れをよくし、結果として血の流れもよくなり、 組織細胞に栄養や酸素が供給され、自然治癒力が高まり、病が治り、健康増進、体質改善する療法です。
鍼灸の特徴
鍼灸治療は経穴を通じて経絡を疎通させ、 正常な機能を回復させる。 また、陰陽虚実を調整し、自然治癒力を高める。

鍼灸の刺激による経絡の伝導が、気血に作用し、臓腑の機能に働きかけて、 疾病を治癒に導くのである。
鍼灸の効能
効果としては、漢方薬などと同じで、急性の症状、外科的処置を要するものはあまり適していません。 緊急を要するほどの痛みや発作など、すぐに何とかしなければ、という場合は病院での治療が有効です。

鍼灸が得意とする分野はやはり、慢性の疾患で、自分では調子が悪いと思うのに、 病院で検査しても異常がない、異常がないと言われるのに調子が悪い… そんな「病気未満」の症状にも適してます。

パワーストーンの概要
大地の力を秘めた、特別の力を持つ石のことです。

古来より願いを叶えたり健康をもたらすとされてきた天然石たち、それらを最近では総称してパワーストーンと呼ぶようになりました。水晶を始めとする半貴石が中心となっています。 ただし最近では、ダイヤモンドやルビーなどの貴石も含めて、特別な石全般をパワーストーンと呼ぶようになってきました。
パワーストーンの効果
世界中の古代神殿やいわゆるパワースポットと呼ばれる場所をつぶさに調べていくと、不思議な共通点を見出すことができます。 祈りの対象物や御神体が、石や岩でできているケースがとても多いのです。

石や岩はその種類によって特定の波動を放っていると考えられ、 パワーストーンの効果は、運気アップ、恋愛運アップ、幸せ、ストレス解消、疲労回復などなど、あらゆることにつながります。

また、組み合わせを変えることによって力が変化したり、自分にあったパワーストーンを身に着けることによって変わってきます。

バイタルセラピーの概要
バイタルセラピーとは、体内の崩れたバランスを整え、正常な生命波動に導く波動療法です。 現代社会では、私達の身体は常に攻撃をうけ波動が乱れやすくなっています。 正常な生命波動が乱されると、人は病気になる可能性が高くなります。

そのような、 乱れた生命波動を人間本来の正常が状態にもどし、心と体の波動レベルを高め、病気や邪気などのネガティブな波動に負けない身体をつくる事を目的としています。
バイタルセラピーの効果
  • アトピー・アレルギー障害の改善
  • 原因不明の腰痛・肩こりの改善
  • 躁うつ病・心身症・パニック障害の改善
  • 生理痛・不妊症の改善
  • ストレス・トラウマ・カルマの問題

西式健康法の概要
西医学健康法とは、故・西勝造氏が1927年に発表した健康法です。 人間も動物のように生活すれば、病気をしないという考え方です。

自然の中に生きる動物はほとんど病気をしない。病気をしたとしても、 じっとして動かず、何も食べないことで病気が治ると知っている。とった 独自の視点から病気を治癒させるといった療法です。
西式健康法の特徴
西式健康法の基本は四大原則と六大法則からなっています。

■ 四代原則
栄養
体をつくる源の食事を天然に近い素材を少なく摂取する、現代生活の栄養過多を克服するマイナスの栄養理論。断食、生食療法等。
四肢
様々な病や怪我の元である手足や脊椎の故障や歪みを治すことために西式六大法則を実行する。また手足は血液循環を司っており、血管、血液を健全に保つことにもなる。
皮膚
皮膚(また西式では内臓も皮膚の一部だと考える)の排毒作用を高め体内を清潔に保つことにより、さまざまな中毒やアレルギーを防ぎます。温冷水浴や裸療法等。(宿便の除去や腸の強化には栄養や四肢の療法が関連する。)
精神
他の原則を統括する中心原則。体と精神の相互作用ははかりしれないものがあるが、道徳的、心理学的、超心理学的、さまざまな視点からアプローチして他の原則をサポートする。西式が"人の心に帰着する"という医学宗教一体論であることから基本は健全な思考を持つところからが重要である。合掌四十分行、弛緩態勢四十分行 など。

■ 六大法則
平床寝台・硬枕利用
金魚運動
毛管運動
合掌合蹠運動
背腹運動


それぞれの運動の方法は、西式健康法のサイトで観覧できるようになっております。
西式健康法の効果
人間本来の治癒力を高めて、現代のさまざまな病気に対して治癒する力を身につけるように する事を目的としています。アトピーやアレルギーなど薬での改善に限界があるような疾患への 効果が期待されている健康法と言えるでしょう。

チャネリングの概要
ひらめきや直感のような、肉体の五感以外の方法で感知したものを言語化したり視覚化したりすることによって、 目に見えない存在や遠く離れた存在、あるいは内なる存在とコミュニケーションすることです。
チャネリングの特徴
チャネリングは簡単に分けると、完全に意識がなくなったりある存在が憑依してしまうようなトランス・チャネリングと、 チャネラーの意識や外から見る印象も普段と変わらない形で行うコンシャス・チャネリングの2つに分けられるようです。
チャネリングの効果
チャネリングレッスンは、自己を癒し、 柔軟性に優れ鋭敏でバランスの取れた観察力と思考の獲得、 自立した人間として成長する ひとつのきっかけとなることを目指しています。

チベット医学の概要
チベット医学は、動物の知恵を人間にも応用し、医学を発達させてきた独自の療法です。 現在の医学で治すことのできない難病にも独特の効果があり、世界の医薬の花壇に育つ美しい花と言っても過言ではないという人もいます。

チベット医学は自然の科学で、目的は人類のために貢献することであって、チベット民族だけのものではなく、国境や壁を越えた全人類の財産に属しています。
チベット医学の特徴・効果
チベット医学の理論には「三つの要因」という説があります。 つまり、人体の生理的機能を気・風、火、粘液という三大要素に要約しています。 チベット医学によれば、この三つの要素の機能が人体の中でバランスが取れていれば、 人間は健康な状況にあるが、逆の場合、いろいろな病気にかかりやすくなると考えられます。

そのほか、人体は飲食、血、肉、脂、骨、髄、精という七種類の物質から構成されるもので、 人間と自然界は密接な関係にあるため、さまざまな生理的機能は自然界の変化によって変わるという考え。

チベット医学の診断法では
  • 望(見ること)
  • 聞(聞くこと)
  • 切(脈を取ること)
  • 尿診察(小便を見て判断すること)
という方法が取られ、チベット医学の 治療法は主に食事療法、日常生活療法、薬物療法、および手術、薬草風呂を含む外部治療法などの4種類が含まれます。

ダンスセラピーの概要
ダンスセラピーとは身体の動きや身体感覚などを通して、身体・心理両面に働きかけるものです。 ダンスや体の動きを通して、からだと心をつなげ、自分自身により近づいたり、 障害をいやす療法です。
ダンスセラピーの特徴
技法としてはダンスと身体動作(ムーブメント)が使われますが、身体から身体へ、 言葉を介さず相手に働きかけ、内省や対人関係の変容を目指すものとされます。 ダンスセラピーと一口に言っても、一定の方法があるのではなく、行う人によって様々な方法があります。
ダンスセラピーの効果
ダンスセラピーは運動による生理的な効果にとどまらず、人それぞれが持つ、 自然な表現を促したり感情への気づきや解放、内省をもたらします。 治療としての側面だけでなく、健康の維持や促進、セルフケアとしての効果もあると期待されています。

タラソテラピーの概要
タラソテラピーとはギリシャ語でthalasa=「海」とフランス語でtherapeia=「療法」とを併せた造語です。 1867年、フランスの医師ボナルディエール博士によって確立されたセラピーです。 本語では 「海洋療法」と訳されています。
タラソテラピー特徴
タラソテラピーとは、海水・海藻中に含まれるミネラルを身体の中に取り入れる事により細胞のバランスを整え、 細胞の働きを活発にし、本来人間が持っている自然治癒力を高めようとするものです。

タラソテラピーセンターのケアは、海水・海藻などのミネラルを吸収することにより、 肉体及び精神的ストレスを取り除き、心身ともにリフレッシュさせることが主体です。

手術後のリハビリ、神経痛などの病気治療、スポーツ選手のケガなどのリハビリ、シェイプアップ・ 肌の活性などの美容等、実に多くの利用がなされています。
タラソテラピーの療法
タラソテラピーは、生命の根源である海の恵みを体内に取り込むことによって、 身体 の自然なバランスを取り戻すことを目的にしています。 そして、その療法は以下の10種類の療法に大別されています。
  • 海水療法
  • 海藻療法
  • 大気浴療法
  • 泥浴療法
  • 砂浴療法
  • 食事療法
  • 水利療法
  • 日光浴療法
  • 機械療法
  • 生理療法
なかでも、バルネオテラピー(入浴療法)は、全身の皮膚から直接ミネラルを取り込 むことができるため、最も重要な施術といわれています。

本来は治療やリハビリテーションが目的ですが、 近年ではストレス解消や美容、生活習慣病の予防やダイエット、スポーツ選手のコンディショニングなど、 幅広い目的で活用されています。

退行睡眠の概要
退行睡眠とは 睡眠状態で自分の過去にさかのぼり  今 現在の問題となっている部分や、原因不明の病気・後遺症などの原因となった出来事を思い出し 解決にむけ、病気を治すといったセラピーの一種です。
退行睡眠の特徴
催眠療法などど近いものがあり、自分の置かれている現状を理解し、 受け入れそして、行動れるようにしてくれるセラピーです。 自分自身に対する信頼を取り戻すことや、理解することが一番重要となってきます。

前世療法の概要
前世療法とは、退行催眠を進めて、更に深い酩酊状態に誘導して意識をある事象に集中させて、トランス状態に誘導します。 そして自らの潜在意識下に普段は、抑圧されている記憶や意識を救い上げ、そこから人生の問題、原因不明の心や身体の病など、 さまざまな問題を解決に導いてくれるセラピーです。

前世療法の特徴
前世療法を経験したあと 障害が取れたように感じ、自分の生き方が楽にる、魂が救われることによる 前向きな行動が取れるようになるなど。自分がより自分らしく生きられるようなきっかけを与えてくれるセラピーといえるでしょう。 現在日本では、TVで江原さんなどがスピリチュアルカウンセラーとして多くの事を伝えてくれています。
前世療法のきっかけ
  • 何度も同じ目にあう。
  • 自分が生きている意味を知りたい。
  • 自分の前世を知りたい。
  • 何か深いところに問題がある気がする。
  • 身体の同じ箇所に怪我をしたり病気が出たりする。
  • 自分の性格はなぜこうなのだろうか。
  • 人との関係を知りたい。

乗馬療法の概要
アニマルセラピーの一種で、乗馬によっていろいろな健康増進を求めることを乗馬療法といいます。 その歴史は古く、一説には古代ローマ帝国時代にまで起源をさかのぼります。

現在では乗馬療法は完成された治療システムとして考えられ、アメリカ、イギリス、ドイツ、オーストリア、 日本など世界各国で主に身体的なリハビリを中心に治療に活かされている。

乗馬療法と特徴
馬との一体感が得られることによって満足感が高まり、 乗馬後は心身ともにリラックスした状態になります。

その後、 多くの人は乗馬によって日常生活が楽しくなり、周囲の人ともコミュニケーションの機会が増すなど、 精神面での変化があらわれる事でしょう。

乗馬療法の効果
乗馬療法の効果は、馬のリズミカルな揺れが、人間の脳や体を刺激することによって得られます。 その効果は、筋肉の発達、血液の循環を助け、姿勢、平衡感覚、移動感覚、各部の機能を向上させ、健康全般を促進する効果があります。

中には、身体の不自由な人では、乗馬によって手足の関節が自由に動くようになり、筋肉の過剰な緊張が和らぐといった効果がみられるケースもあるようです。

催眠療法の概要
催眠療法とは、催眠状態を利用して、無意識(潜在意識)の領域に働きかけ、 症状や悩みを取り除いて行く方法です。 その技法は多々ありますが、精神療法の一つで心理学と精神医学に基づいた科学的な療法です。

催眠と聞くと、テレビや映画の中の催眠術のイメージがあるかもしれませんが、 催眠療法の歴史は古く、有史以前(約3千年前)から治癒や宗教的儀式のために用いられたと伝えられており、 古代ギリシャにおいても病気治癒に用いられました。

催眠療法の特徴
催眠療法では、心も体もリラックスした状態を作り深い催眠状態に入って頂き、自分と向き合います。 そして、まず今の現状の自分自身を理解し、受け入れ認めます。 その後に、現状を受け入れ変化を促します。

人が変化をするためには行動が大事ですが、自分自身を受け入れなければ行動には向かいません。 そこで、セッションを通して深い催眠状態に入り、自分自身を知ります。 自分の本当の心の声を聞いたとき、人は何をすれば良いのか分かり行動を起こし、そして成長を成し遂げることが出来るのです。

催眠療法の効果
催眠療法では、緊張を和らげ、ゆったりとした気持ちを抱き、セラピストに委ねることで、暗示により無意識の物の観方、 考え方、受け取り方を変えていく方向に導き、症状を軽減していくことが出来ます。

まれに、奇跡的な効果を表わすこともありますが、 相手の気持ちになって行うため、 やはり時間がかかることが多く、そのような過程で、自分自身に対する信頼を取り戻すことが、 催眠療法の一番の目的ではないかと思います。

クリスタルヒーリングの概要
クリスタルやジェムストーンを使って、心身におけるすべての面をトータルに調整し、 本来の自分らしさをとり戻す調整方法、ヒーリングの一種です。
クリスタルヒーリングの特徴
クリスタルを身体の上に置いていくことで、それぞれのクリスタルが、 私たちの身体と共鳴し、心身を調整していくことが目的です。 それにより、深いリラクゼーションを得ることが可能になります。 クリスタル・ヒーリングは、クリスタルによって心や身体に光を与えていくセッションです。

特に、クリスタルは思考や感情のマイナスパターンをプラスに変えていくことにパワーを発揮します。 クリスタル・ヒーリングは、本来のエネルギーフローを取り戻させる、セルフ・メンテナンスの方法のひとつと言えるでしょう。

日本ではまだあまり浸透されていませんが、東洋思想を背景にした治療法であるため日本人にもなじみやすい点が多く、 今後、日本でも鉱物や宝石への理解が深まるにつれて、普及していく可能性が高いヒーリングだと思います。
クリスタルヒーリングの効果
クリスタルによる振動によって、身体のツボを刺激し、体のバランス調整に役立つことが多いです。 また、人体のエネルギーやオーラを活性化することによって、体調を良くしたり、精神を整え、鍛えたりする健康法として認識されています。

呼吸法の概要
呼吸法はさまざまな種類があり、用途によって使い分ける。 健康法の基本として取り上げられることが多い、特にダイエットや ストレス解消法として注目されています。

呼吸法の種類
  • 胸式呼吸
  • 胸でする呼吸で生理解剖的にみれば胸郭を拡大するために働く筋肉群の収縮と弛緩で行なわれます。 悲しいときは弱い胸呼吸であり、顔色は冴えず、食欲は落ち、元気がなくなります。 ノイローゼの人は必ずといってよいほど、浅く弱い胸呼吸型です。
  • 腹式呼吸
  • 腹呼吸は横隔膜の上下運動によって行なわれます。 腹呼吸は胸呼吸よりはるかにすぐれている呼吸型で、 ものにこだわらない楽天家が多いといわれます。
  • 丹田呼吸
  • 息を吸い込み、下腹部に力をこめてからゆっくりと息を吐き出す呼吸法で、 強い腹圧を伴った呼吸型といえます。 自律神経のアンバランスを防ぎ、生体内における各種ホルモン系を調整し、 その調和を保ち、すぐれた内臓の強化法ともいえます。 心身ともにたくましい生活力を湧き出させる源泉であり、原動力です。

気功の概要
「気功」とは「気」(生命エネルギー)によって、自己の免疫力、治癒力や調整力を高めて、 健康のレベルを上げ、「自養其生」(みずからその生命を養う) することをめざす健康法です。

また、気功というのは、中国で数千年にわたって、 民間で行われてきた、様々な健康法を総称した呼び方でもあります。 膨大な東洋医学の体系を生み出した中国では、 民間で様々な健康法が工夫され、作り出されています。
気功の特徴
気功の基本は、心身のリラックスにあります。 中国語では体のリラックスのことを「放鬆」(ほうしょう)、心の安定した状態を「入静」(にゅうせい)と言っていて、 両者を合わせた「鬆静」(しょうせい)状態が気功を行なうときの基本的な考えです。
心身が安定してゆるんでいる状態で、動作、呼吸、イメージを用いて、 総合的に心身の自己コントロールを行なうのが気功の特徴とされています。
気功鍛錬の三原則
気功の鍛錬を行うにあたって、姿勢、呼吸、意識の調整を行う事をそれぞれ調身、調 息、調心といいます。これは三調といい、元々は天台宗の開祖の「童蒙止観」という本 からきたものです。これにプラスして日常生活の睡眠と飲食物の調整も大切です。
  • 調身(正しい姿勢で正しい動作を行う)
  • 全身の気・血がスムーズに流れる為には、筋肉に力が入っていない、リラックスした状態で行う必要があります。 緊張した筋肉や関節の所は気・血が滞りやすくなるのです。 特に首や肩等の上半身は緊張しやすい部位です。上半身は力の抜けた状態で下半身は安定した状態、 「上虚下実」の状態を心がけるようにします。
  • 調息(ゆったりした深く長い呼吸)
  • 特に指示のない場合は自然呼吸で行います。 日常よりも少しゆったりした呼吸を心がける様にしてください。 一般的に吐く息を少し長めに行います。そ して吸う時は丹田(お臍の少し下辺り)を意識するようにします。
  • 調心(雑念のないリラックスした心の状態、気沈丹田)
  • 現代人の多くがストレスに悩まされています。 絶えず大脳皮質が緊張した状態が続いていて、これが大きく体の気を損ねる原因となっているのです。 気功法が他の体操等と大きく異なるのは、この調心にあります。 リラックスした、頭を空っぽにした状態こそが、体の免疫力を高めていきます。

漢方薬の概要
漢方薬はいくつもの生薬を組み合わせて作られる薬です。 漢方薬は、数千年の年月をかけて、患者さんの症状に合った生薬の組み合わせ(処方)を生み出しました。 日本では現状に合わせて発展させてきたのが主に使用されています。

漢方薬の基本的な考え方は、人がもっている 病気を治す力を高めることです。 人間本来持っている、病気を治す力(自然治癒力)を高め、からだを整えることを基本にしています。

漢方薬の特徴
西洋医学では病名によって服用する薬が決まっています。 でも、漢方では同じ病名の人でも、年齢や体型、体力、胃腸や便の調子、精神状態など、 その人全体をとらえて薬を調合します。

つまり、その人が本来あるべき健康な状態にカラダを戻すためのオーダーメイドな薬となります。 漢方薬も、丁寧な(ちょっとうるさいくらい?の)問診など、入念にその人の情報を集めることから作られます。 そのため、微妙なカラダのアンバランスにも注目し、体質改善や治癒力向上をめざすのです。
漢方薬の効果
漢方にも得意分野があります。 急性の症状、外科的処置を要するものはあまり適していません。 緊急を要するほどの痛みや発作など、すぐに何とかしなければ、という場合は病院での治療が有効です。

漢方が得意とするのは慢性の疾患で、 自分では調子が悪いと思うのに、病院で検査しても異常がない、 異常がないと言われるのに調子が悪い…そんな「病気未満」の症状にも適してます。

漢方の得意分野は、虚弱体質、アレルギー体質、成人病、婦人科疾患、自立神経失調症、などが上げられます。 そのほかにも、内臓疾患や神経系についても効果があります。

カラーセラピーの概要
カラーセラピーとは色に表された心と身体の状態を読み取る色彩治癒法です。 普段の生活の中でも何気なく色を選択していることに気づいていますか?

色の意味を知る事によって、自分の表面的な色だけでなく、自分の否定していた内面の色、 本来の自分を映し出す色を見つけ、誰かに変えてもらうのではなく自分自身で変えたり前進したりできる発見をさせてくれるのが、 カラーセラピーです。
カラーセラピーの特徴
普段はあまり意識することのない”色”の効果の意味を把握し、それを生活の中に取り入れていきます。 たとえば仕事が忙しく、目が疲れていたり、リラックスしたいと望むならば、 お部屋をグリーンでコーディネートしてみたり、身につけているものの中で意識的にグリーンの小物を取り入れてみたりします。

また同じ”色”の概念で、光の”色”がありますが、これもやはり効果が大きく、 異なったレベルのバイブレーションを発していて、 心身に大きな影響を与えますので、同様に生活の中にとり入れていけます。

こういった具合に色の意味や効果をしることで自分が無意識に感じている事や、 これから進むべき方向などが必然と見えてくるものです。
カラーエナジー
(身につける色の効果)
  • 白・・・開放的になります。また個性的でもいられます。
  • ・・・元気を与え、情熱とエネルギーが湧いてきます。
  • ・・・冷静になれる。判断力、識別力UP!
  • ・・・目が休まる。健康的になる。客観的に見れる。
  • 黄色・・・会話やコミニケーションが円滑になります・見かけより軽く見える!?
  • ・・・精神的に抑制され心理保護を行います(本音をカバーする)
  • オレンジ・・・食欲増進。自己回復力アップ。力と勇気がでます。
  • ・・・創造性、直観力、洞察力をアップします。
  • ピンク・・・幸せを感じられます。

音楽療法の概要
人は音楽を聴くことによって、楽しい気分になったり、スッキリすることがあります。 この作用を利用した療法が音楽療法です。

音楽のもつリラクゼーション効果を単なるストレス解消だけにとどまらず、 最近では、積極的に医療の現場に取り入れられています。
音楽療法の特徴
音楽を聴くことによって、昔の記憶がよみがえってきたり、楽しい気分で、一緒に歌を歌ったりと、 音楽によって閉じこもっていたこころの扉が開くことがあります。

特に痴呆症、自閉症などの障害や、精神的なダメージを負った人たちに対して、 音楽を通しての心療治療を行うことによる効果が期待されています。
音楽療法の一例
  • 高血圧-バッハ バイオリン協奏曲ニ短調
  • 高血圧-ブラームス ピアノ四重奏曲第1番ト短調
  • 不安神経症-ガーシュイン キューバ序曲
  • 不安神経症-ビゼー 幼児の遊び
  • うつ状態-シベリウス フィンランディア
  • うつ状態-ワーグナー パルシィフィア前奏曲
  • ストレス解消-ベートーベン エグモント序曲
  • ストレス解消-ショパン 幻想即興曲
  • ストレス解消-モーツアルト クラリネット協奏曲

オーラ・ソーマの概要
オーラソーマ (Aura Soma)は1983年にヴィッキー・ウォール(女性)によって生み出された、カラーセラピーの一つです。 Aura(オーラ)とは光、Soma(ソーマ)とは「身体」、「存在」、「生きているエネルギー」を意味します。 つまり人間とは光の存在だと、オーラ・ソーマでは考えます。

オーラ・ソーマの特徴
オーラ・ソーマは自分で選択する色を通して、私たちの最も深く秘められた側面を私たちが理解し、 受け入れ、それを通じて、個人として成長するきっかけをもたらしてくれます。 肉体、感情、精神、魂のすべてのレベルでバランスを取り戻し、くつろぎと気づきをもたらすためのカラーセラピーです。

オーラソーマのカラーシステムの中心となるイクイリブリアムボトルは、105本からなる上下が二層に分かれた色とりどりのボトルであり、出来る限り自然の色を使用し、エッセンシャルオイルとハーブの抽出液、クリスタルと鉱物のエネルギーとの組み合わせからなり、古代からのカラーヒーリングの伝統を結合させたものです。

オーラを活性化し、魂をケアーするよう働きかけてくれます。オーラソーマは、もちろん科学的な理論にも基づいていますが、それよりも大きな真理と神秘に満ちたセラピーでもあります。

占星術やユダヤの秘教カバラ、中国の易、タロットなどの神秘の世界と深く関わっていて、その神秘の部分が、自分が知らなかった部分、今まで抑圧していた部分、もっと奥深い精神部分という、目には見えないけれど自分の人生に大きな影響を与えている部分に触れるのを手助けしてくれるでしょう。

オーラソーマボトルが持つ意味
  • <1本目 魂のボトル> 人生の目的や使命を表します。
  • <2本目 ギフトのボトル> 魂が取り組む準備ができた状態。学びはギフトとなり才能へと開花する。
  • <3本目 今ここのボトル> 人生において今、現在どのような位置にいるかを表す。
  • <4本目 未来のボトル> 未来の可能性。今すぐ手にすることができるエネルギー。

ホメオパシーの概要
ホメオパシー(Homeopathy)は東洋の漢方の代替医療と同じように、西洋の伝統的な代替医療の一つです。

ホメオパシーのコンセプトは、症状や疾患に対して、根本からの治癒を目的とした人間本来の治癒力を引き出す 療法と考えられています。現代医学の薬剤療法(対処療法)とは違った、体にやさしい医療といえるでしょう。
ホメオパシーの特徴
現代医学はどんな人にも「病名・症状」に合わせた「薬」を出します。 ホメオパシーは病名は関係なく「その人」にピッタリの「レメディ」を探し出してくれます。 ホメオパシーで使う「レメディ」は自然界の原料ですから体に害を及ぼす可能性が少なくなります。

緊急の事故によるケガや感染症を除き適応できる病気はすべてです。 特に薬物の危険を避けたい子供・妊婦に有効で、精神的な病にも効果的とされ欧米では盛んに行われています。
ホメオパシーの効果
ホメオパシーは副作用がなく、体に優しく、永続的な医療として捉えられています。 病気や症状の単なる抑制ではなく、「人としての完全なる治癒」を目指しており、 身体・感情・精神・魂のすべてにおいて、働きかけを行います。

ホメオパシーは病気と人とを切り離してはいません。そういった意味では自然な療法といえるでしょう。 特に慢性病やアレルギータイプの病気などは薬で症状を抑える医療が限界にきているのではないでしょうか。

園芸療法の概要
人間は緑に接する事によって、心が和み活力が向上し、元気になるといった、現象を利用した民間療法の一つです。 園芸が人間性に働きかける事により、病気の治療に役立てる為に始まったとされています。

園芸療法の特徴
園芸療法の特徴として、植物の成長力を利用する事と、自由性が高いといった点が特徴的です。 例えば、植物が成長することは作業が完全になされなくとも、それなりの結果が得られることにより 挫折感無しに継続できる事などが利点として挙げられます。

成長を楽しむ、未来に期待するといった 行為は将来を絶望している人に対し、生きる意欲を回復させる重要な要素となりえます。 また、人とのコミュニケーションが苦手な人の場合でも、容易に参加できるところが特徴です。 植物は、水と空気があれば誰であっても育てることができます。その人が若くても、年をとっていても、病気を抱えていても 、植物は対等に扱い差別も評価もしません。

そして、ほかのアイテムにはない癒す効果を持ち、コミュニティを作り出す力を持ちます。 園芸療法は、特殊な植物の用い方のひとつですが、自然の持つエネルギーを感じる事ができる不思議な療法といえるでしょう。
園芸療法の主な効果
  • 身体的効果(体を動かす事のより、指先の感覚を取り戻したり、運動機能を向上させるといった効果が期待できます。)
  • 心理的効果(植物の癒しや安らぎ、楽しみによって落ち着きや意欲を向上させる精神面の効果を期待できます。)
  • 社会的効果(植物を介したコミュニケーションによって、会話・人間関係を少しずつ養っていくことが可能です。) の三つがあると考えられいます。

遠隔ヒーリングの概要
遠隔ヒーリングは直接手当てのできない人に時間と空間を越えて間接的に遠隔でエネルギーを送るものです。 年齢を問わず、病気を患ってる人や体の不自由な方も受けることができます。
遠隔ヒーリングの特徴・治療法
ヒーリングとは現代医学以外の方法で、体や心の不調(病気やストレス)を改善することを目的とする癒しの手段です。 現代医学が肉体に表れた表面上の現象を病気として治すことを重視するのに対し、ヒーリングでは不調と心の関係を強調し、 人間の持つ「エネルギー」のバランスに注目します。

人の体を取り囲むエネルギー(オーラ)や、体の霊的エネルギー中枢(チャクラ)を整えること、 体に入り込んだ不要なエネルギー体を取くこと、逃げた魂の一部を取り戻すこと、などの方法があり、 ヒーリングによって、本来のバランスを取り戻し、不調の改善を促します。

ヒーリングのエネルギーは距離に関係なくどこにでも届きます。 その事を利用して、遠隔ヒーリングでは、依頼者がヒーラーの目の前にいなくても作業することが可能になってきます。 ヒーラーは、依頼者の写真を通じて、ヒーリングのエネルギーを依頼者に送ったり、 依頼者の写真から感じるエネルギーを整えたりすることによって、心身の不調の改善を図ります。
遠隔ヒーリング効果
効果としては、ケガや手術後の痛みを軽減したり、アレルギーや喘息、偏頭痛、腰痛など従来の 医学療法ではあまり効果のみられなかった人や、ストレス等が原因でなかなか寝つけない、 気分が沈んでいる等でお悩みの方も、体の内面のエネルギーが整えられて、精神が開放され、 病気が治癒する方も珍しくありません。

ただし、遠隔ヒーリングの効果の現れ方は人それぞれ 違っていて劇的な変化が見られる人もいれば、そうでない人もいます。 徐々にカラダの感覚が目覚め体感してくる方が多いようです。毎日少しずつでもいいので、 自分を見つめ直す時間を取るようにしてみて下さい。きっとあなたに変化が起こっていることに気づくはずです。

右脳開発法の概要
右脳開発法とは、本来あまり使われていない右脳の働きを活性化させることにより、眠っていた脳力(能力)を開花させ、 ビジネスや人生などに役立てること。
右脳開発法の特徴
右脳は(直感、想像力、イメージ記憶、瞬間記憶、長期記憶、ヒラメキ、創造力、芸術脳、潜在意識) の働きを司るといわれています。

そこで右脳を活性化させることによって、記憶力が向上し、 芸術的な感性やアイデア(突発的なヒラメキ)も養う事ができます。 これらの脳力を引き出す事で今まで使われていなかった潜在意識も同時に活性化できます。
右脳開発法の効果
映像処理を行う特性を持った右脳には、大量記憶能力、高速記憶能力、イメージ記憶能力等があります。 この機能を活用し、右脳の機能を十分に発揮してやれば、今までとは比較にならない早さで、仕事や勉強の 能率があがったり、記憶力を上げる事ができるようになるのです。

またアイデアや想像力が豊になる事で 、ビジネスの戦略を考えたり、今後の市場の流れを予測するなど、さまざまな分野で活用する事が出来るでしょう。

インナーチャイルドとは!?
インナーチャイルドは、直訳すると、「内なる子供」と訳されますが、人間は子供時代、 色々な経験や感情を記録して育ちます。それが、潜在意識、(無意識)に入り込んでいて. 自分自身の行動パターンを大きく左右する鍵になっているといわれています。

自分の正直な感情を無視したり、子供の頃のトラウマを傷ついたままにしていると、 インナーチャイルドは愛されていないと感じ、 孤独感や不安などといった感情となって出てきます。
インナーチャイルドの療法
インナーチャイルドとの出会には、きちんとした心の準備が必要で、例えばないている インナーチャイルドと出合った場合には、大人の自分が「あなたは何も悪くない、 辛かったね、頑張ったね」などと慰め、抱きしめてやることが大切です。

静かに語りかけてじっくり話を聞き出してやることも重要です。 インナーチャイルドは、あなた自身です。あなたが子供時代にして欲しかった事を、 存分にしてあげましょう。

そうしてインナーチャイルドが癒される事はあなた自身の癒しにつながり、 やがて充分に癒されたインナーチャイルドと自分自身が自然な形でリンクし 自身が形成されていくことでしょう。
インナーチャイルドの効果や期待
人間、誰もが持っている子ども時代のトラウマや潜在意識。 そのトラウマとなった時期の子どもと自分自身が対話することによって、 自分の内側から大きな癒しのバイブレーションを感じることができます。

そうすることで、自分自身に自信がもてたり、不安定だった心に勇気が沸いてきたり、 その後の人生を大きく変えるチャンスが広がります。

イルカ療法の概要
イルカ療法と(ドルフィンセラピー)は動物介在療法の一種で、日本よりも、 アメリカで盛んに行われています。

人間がイルカと一緒に泳ぐこと(dolphin swim)により自閉症やうつ病などに効果があるとされています。 人は水の中で過ごすと、癒しの効果も感じられ、イルカ・セラピーの効果プラス"アクア・セラピー"の効果も同時に 得られます。

この療法は精神障害を持った人に対する治療法としても注目されはじめており 、最近ではガンや交通事故の後遺症など、肉体的な病気に関しても効果が期待できるとして、 さかんに研究されています。
イルカ療法の特徴
イルカはけがをした仲間の動物をかばう性質があり、 人間の中から病人を選別でき、その病人を特別扱いする習性があります。 イルカは人間の血圧の状態や脈拍がわかり、例えば右半身が麻痺している人が海に入れば、 イルカは必ず不自由な右側を支えるような位置にまわってきて泳ぐと言う。

自閉症の子が泳いでいた場合は、イルカと一緒に泳ぐ事によって、 自分はイルカに特別扱いされたと言い、自分の存在を認めてくれた喜びと 自信を与えてくれる。
イルカ療法の効果や期待
イルカ療法は、自閉症を中心とする発達障害への適応の為の研究がさかんに行われ始めておりますが、 それ以外にも、不登校などの心的障害の改善、身体的機能障害などへの リハビリテーション医療、重度小児病、末期がん患者などへの緩和ケアなど、 様々な応用が期待されているようです。

しかし、イルカがどうやって人の病気を治すのかは科学的な証明が難しく、 見解はさまざまですが、超音波やレイキ・気で治す、又はテレパシーのような超能力があるなど・・・ その実態はよく判っていませんが、人間が感じられない未知の能力によってイルカは人間に 癒しを与えてくれます。

また、単純にイルカが人を癒す事によって病気が改善されるだけではなく、 海の中、水の中のでの環境によって人は忘れかけていた治癒力を引き出す事ができるのかも知れませんね。

イトオテルミー療法の概要
イトオテルミー療法は自律神経系・内分泌系・免疫系の働きを調整して、 生命を維持する機能(ホメオスターシス)や自然治癒力を高める家庭健康療法です。

この療法は芳香療法を兼備し、心身に効果的な生体反応を期待する療法で、 日本人による発明の動機と使用される熱源(テルミー線)と 医療器の形状から、東洋医学的物理療法ともいわれています。
イトオテルミー療法の由来
この療法の発案者は日本人で、考案者の伊藤金逸博士が西洋医学、東洋医学を学び、 1910年から1929年にわたる研究によって完成された家庭健康療法となっています。

イトオテルミー療法の「イトオ」は伊藤金逸博士の姓に因み、 「テルミー」はギリシャ語で”温熱を利用した療法”を意味した言葉をつなぎあわせたものです。
イトオテルミー療法の効果
アロマテラピーとお灸とマッサージを組合せたようなもので、 ハーブで作られた棒状のお香(テルミー線)に火をつけ、 冷温器という器具に入れ、全身を擦る温熱療法です。

温熱刺激作用によって、血液とリンパ液の流れが促進され、 全身の疲労回復や筋肉のこりと痛みの緩解、胃腸の働きの活性化などに効果を発揮します。

アーユルヴェーダ(アーユルベーダ)はインドの伝統的な学問で、 現代でいう医学のみならず、生活の知恵、生命科学、哲学の概念も含んでいます。 アーユルヴェーダの起源は今から遡ること5000年とも、それ以上とも言われているが、 詳しくはよく判っていません。

日本には、アーユルヴェーダの療法の一部は漢方として、 そして仏教医学を経由し、古くから養生法として伝わり広まっていた歴史があります。 しかし、アーユルヴェーダは非常に膨大な知識を含む体系的な医学であったため、 長い間にそれらが散逸し不完全なものになっていた。

そんな中1980年頃からアーユルヴェーダの指導的医師達によりアーユルヴェーダの知識が 集大成・再編された。そして西洋医学を学んだ先進国の医師達にも紹介され、 検討され、研究されて今日に至っています。近年は、ヨーガと並んでインド式美容、 インド式セラピーの方法論として女性向けの雑誌・エステなどで取り上げられることが多く、 注目を集めています。
アーユルヴェーダの概念
アーユルヴェーダでは宇宙に存在する空・風・火・水・土の5元素が組み合わさってドーシャと 呼ばれる3種類の生命エネルギーが形成されていると考えています。 風に象徴されるヴァータは風のように動き、火に象徴されるピッタは  火があらゆるものを灰に変えるように変換を司ります。

水に象徴されるカパは 水がいろいろなものをくっつけるように結合させて維持させる働きをします。 この3つのエネルギーをドーシャと呼び 人体も含めて宇宙にある全ての現象はドーシャの働きであると考えます。

中国医学では陰陽ですがインド医学ではこの風、火、水のバランスこのバランスこそが健康の維持に欠かせないのと 考えられています。アーユルヴェーダは、そのドーシャのバランスを保つことで、 そのことによって病気を治し、また病気を予防し、美容と健康の保持増進の手助けをしてくれると考えられています。

アートセラピー(ArtTherapy)は、絵を描くことによって心を癒す、欧米生まれの新しいケアの手法です。 これは、心理療法や心理検査法として現在広く使われています。 絵を描く事により無意識の気持ちや考えが見えてくることがあり、 そこからたくさんの心の声を得ることができます。

例えば、何となく迷いのあるときは分かれ道を描いたり、 何か決心をすると橋がかかったり… 何気なく描いただけなのに、今の自分が絵に現れていることについ驚いてしまいます。
アートセラピーの用途・効果
  • 精神科病院、病院の心療内科・精神科、クリニックなどで精神療法やデイケアとして
  • アルツハイマー療養施設や、物わすれ外来、療養病院など高齢者や認知障害の予防や治療として
  • ホスピスなどで患者の、緩和ケアと患者の家族の心のケア、長期入院病棟における心のケアとして
  • スクールカウンセリング、教育相談室、適応指導室などで幼児、子供、思春期を対象に
  • 虐待、DV、犯罪被害者、トラウマ治療として
  • 刑務所における受刑者のカウンセリングや更正プログラムとして、その他、親子、家族、グループ、医療従事者や心理士など専門家の為のコミュニケーションアップや トレーニングとして、より一般的に自分を見つめ直す、などの目的でも広く活用されています。

アロマテラピーは、花や木など天然の香りの発する油(精油)やお香で嗅覚を刺激し、 ストレスを解消したり心身をリラックスさせたりする代替医療の療法の一つです。 その歴史はとても古く、紀元前4000年の古代エジプトまでさかのぼる事が出来ます。

アロマテラピーは女性ホルモンのバランスが崩れることによる体調不良の改善だったり、 心身のリラックス効果をもたらしてくれる事から、人気が高まっています。 今では、誰でも簡単にアロマを生活の中に取り入れられるよう、さまざまな種類の 精油(アロマオイル)専門店もあるので、手軽に楽しめるようになっています。

代表的なアロマオイル
ラベンダー (フローラル系)
疲れを癒し、落ち込んだ気持ちを前向きに変えてくれます。
ユーカリ  (樹木系)
呼吸器系の弱い人にお薦め!花粉症などに有効。
ローズマリー (ハーブ系)
身体を温め、さまざまな器官の働きを活性化するので、冷え性や低血圧に最適。
ティートリー
安全性が高く、呼吸器系に優しく作用してくれるオイル。
カモミール  (フローラル系)
鎮静作用があるので、気分をリラックスさせたい時に有効。
ローズ  (樹木系)
集中力がダウンしたときなど、受験生におすすめ!

アニマルセラピーとは一般的に、動物介在療法 (AAT)と動物介在活動(AAA)を併せてアニマルセラピーと呼んでいます。
アニマルセラピーの種類
★AAT(アニマル・アシステッド・セラピー)
治療上のある部分で動物が参加する。
医療側の専門の医者や看護婦、ソーシャルワーカー、作業・心理・言語療法士 などがボランティアたちの協力のもと、治療のどこで動物を参加させるかを計画し、 実行する医療プログラム。

★AAA(アニマル・アシステッド・アクティブティ)
コンパニオンアニマル〔ペット〕と人が触れあう活動。
病院や施設などでの特別な医療プログラムではなく、治療上の到達点も計画せず活動する人達。 活動はボランティアの自発性に任されていて、必要によって活動の期間を決め、詳細な記録はとらなくて良い。 日本では主にこちらが中心。
アニマルセラピーの効果
肉体的に良い点
1. 病気の回復、適応力の増加
2. リラックス、血圧やコレステロール値の低下
3. 神経、筋肉組織のリハビリ
心理的に良い点
1. 元気づけ、活動力の増加
2. 癒し、リラックス、くつろぎ作用
3. 心理的自立を促す
4. 達成感
5. ユーモア、遊びを提供する
6. 親密な感情、受けられている感じの促進
7. 感情を表に出すカタルシス(たまった感情をはき出し、さっぱりすること)作用

レイキヒーリング概要
レイキヒーリングとは、ホリスティツク医学に基づく心身の癒しの為の自然療法とされています。

レイキヒーリング療法は体内エネルギーのバランスを取り、心身の深いリラクセーションと共に、 心身の健康を取り戻すことを目的とした健康法であり、癒しの方法であり、医療とは全く異なったものです。」また、霊気療法とも呼ばれ、創始者は臼井甕男(ウスイ・ミカオ1865年~1926年)氏です。
レイキヒーリングの特徴
レイキは自然療法なので、医療行為(診断・投薬など)を行うことは一切ありません。 ヒーリングはあくまでも自然治癒力を活性化するお手伝いをするというスタンスです。 レイキヒーリングでは、生命エネルギーを回復することで失われた体のバランスを調整し、 自己治癒力を高めます。

このヒーリング法は自己及他者の治癒に使え、肉体、感情、心、精神の 全てに渡り健康を維持し、幸福にします。つまり人間が本来持っている生命エネルギーを回復し、 健康や幸福感の増進に役立てるといった考えです。
レイキヒーリングの効果
  • 自身の集中力が高まり、直観的な判断力が向上する。
  • ストレスを受けにくくなり、活力が芽生え健康の手助けをしてくれます。
  • 自分自身に気づき、視野が広がり人生の取り組み方に変化をもたらしてくれる。
  • レイキは(宇宙エネルギー)と一体となり、自らを高めることが可能に。
  • 肉体的な疾患については関節痛、頭痛、神経痛、冷え 自律神経失調、不眠、イライラ、不安、倦怠感、疲労 アトピー、糖尿、眼の疲れ、ぜんそく、婦人病、動悸、 胃腸や肝臓、内臓の不調、血圧、更年期などさまざまです。

酵素風呂の概要
身体の各分野で働くそれぞれの植物性酵素を、効率よく配合して、 オガ・ヌカなどに混ぜ発酵させ、入浴する設備を酵素風呂と言います。 酵素は人間の健康に必要不可欠な物質で、全身から吸収できる健康法として流行しています。

酵素の熱は身体のシンまで無理なく暖め 新陳代謝を活発 にさせますから、 健康・美容の敵である体内の老廃物や余分な塩分や毒素を汗と共に追い出します。

その上で、きれいになった血液が体内をくまなく循環するので各細胞が生き返り、 体質改善 が促され肌も若々しくなると同時に、 病気の予防にも効果がありとされています。

酵素風呂の特徴
酵素風呂は入っているだけで、体の芯まで温まり、血液の循環が 良くなることで細胞が活性化し、自然治癒力が高まるとされています。 同時に汗と共に老廃物が排出され、有効な酵素が体内に吸収される事に より健康維持と疲労・機能回復に大変効果的です。

私たちが、毎日健康で生きて行けるのは「酵素」の働きが全てと言っても過言ではありません。 酵素の働きを活発にして免疫力を高め、健康を維持して行くのに最適健康法が酵素風呂の特徴です。

こんな方におすすめします。
  • 冷え性
  • リウマチ
  • アレルギーアトピー
  • 花粉症
  • 高血圧
  • 自律神経失調症
  • 糖尿病
  • 肌荒れ
  • 低血圧

ヨガの概要
ヨーガ(Yoga)とは、インド発祥の修行法で、体操法・精神統一法・健康法・瞑想法の一種です。 ヨーガは5千年の歴史を持っており、人間の正しい生き方の知恵を集積したものです。
ヨガの特徴
ヨーガは体に一切負担をかけることなく、持久力、そしてしなやかな筋肉をつけることができる ことが注目を集め、いまでは、世界中でマドンナを始めセレブ達の間で大人気です。
最近流行のヨーガ
  • パワー・ヨーガ
  • マタニティ・ヨーガ
  • ホット・ヨーガ
  • ハリウッド・ヨーガ